遅くなりましたが、デジタルブックフェア(国際ブックフェア)に行ってきました。
一番気炎を吐いていたのはやはり「google」。
目立つブースにものすごい人だかりでした。
それだけ大勢人がいても背広姿のみなさんは目が真剣でしたので、本当に「黒船来航」なんだなと時代の流れを実感しました。
後は電子書籍端末の売り込みと、各電子書籍出版ソフト会社の売り込みが凄かったです。
それぞれいろいろな売り方をしていましたが、「国際的」なものは日本語の縦書きに対応していませんでした。
縦書き文化は日本独特なのですが、今マーケット的に一番お金を使ってくれそうな中高年層に対しては横書きで日本語を読ませるのは難しいと思います。
また、販売経路についても、PC経由やWi-Fi経由ではなく、デジカメの写真現像のように、本屋さんにスタンドがあって、そこで検索→ダウンロードがカード経由・有線経由でできる機会が出てくれば、本屋さんも棚に並んでないものも売ることができるし、いいじゃないかなぁ…と思った次第でした。
(無線はうっかり繋げる環境は危ないので避けたいところです。)
そして関係ありませんが、ついでに隣の教育ITソリューションEXPOで、電子黒板やPTAの連絡網システム・情報漏洩セキュリティシステムを見学して、個人情報保護法の壁に対する対応策や現場の先生方の苦労を思わせる電子機器の数々を見学して、国際ブックフェアの方では割引販売で以前から買いたかった本を2割引きでGETできて、ちょっと幸せな気分で会場を後にしました。
※この3つが合同で開催されているので、じっくり見ようと思うと1日ではまわれません。さらに追い打ちをかけるように、お向かいの会場では文具見本市が開催されていたのですが一般客はお断りなので、文具フェチとしては涙目でしたorz


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