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デジタルブックフェア(国際ブックフェア)

2010/08/18 14:00

 

遅くなりましたが、デジタルブックフェア(国際ブックフェア)に行ってきました。

一番気炎を吐いていたのはやはり「google」。

目立つブースにものすごい人だかりでした。

それだけ大勢人がいても背広姿のみなさんは目が真剣でしたので、本当に「黒船来航」なんだなと時代の流れを実感しました。

 

後は電子書籍端末の売り込みと、各電子書籍出版ソフト会社の売り込みが凄かったです。

それぞれいろいろな売り方をしていましたが、「国際的」なものは日本語の縦書きに対応していませんでした。

縦書き文化は日本独特なのですが、今マーケット的に一番お金を使ってくれそうな中高年層に対しては横書きで日本語を読ませるのは難しいと思います。

 

また、販売経路についても、PC経由やWi-Fi経由ではなく、デジカメの写真現像のように、本屋さんにスタンドがあって、そこで検索→ダウンロードがカード経由・有線経由でできる機会が出てくれば、本屋さんも棚に並んでないものも売ることができるし、いいじゃないかなぁ…と思った次第でした。

(無線はうっかり繋げる環境は危ないので避けたいところです。)

 

そして関係ありませんが、ついでに隣の教育ITソリューションEXPOで、電子黒板やPTAの連絡網システム・情報漏洩セキュリティシステムを見学して、個人情報保護法の壁に対する対応策や現場の先生方の苦労を思わせる電子機器の数々を見学して、国際ブックフェアの方では割引販売で以前から買いたかった本を2割引きでGETできて、ちょっと幸せな気分で会場を後にしました。

 

※この3つが合同で開催されているので、じっくり見ようと思うと1日ではまわれません。さらに追い打ちをかけるように、お向かいの会場では文具見本市が開催されていたのですが一般客はお断りなので、文具フェチとしては涙目でしたorz

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タブレット端末WARが本格的になりそう?

2010/05/27 01:45

 

28日午前8時からAppleStoreとソフトバンクで販売が決定、カウントダウンに入った日本でのiPad登場ですが、iPhoneも含めたタブレット端末に対するキラー製品が続々と市場に投入される模様ですね。

 

先日のDocomoから出たXperiaしかり、この記事にリンクさせている新聞記事の、ドイツのメーカーでNeofonie社改めWeTab社から出たWeTab(ウィータブ)しかり、Dellから6月にアメリカで販売になるStreak(ストリーク)しかり。

 

しかもXperiaもWeTabもStreakもOSはAndroidで、Appleが蹴散らそうとしているFlashも動きます。

そうなると、いろんな既存のコンテンツを見ることができる方が有利になるかもしれません。

 

他の記事によれば、携帯電話ではiPhoneよりもAndroid端末の方が販売数ははるかに多くなっているらしいので、iPadがどこまで人気を維持できるか、最近になってiPodTouchを手に入れて、マルチタスク対応を楽しみにしている身にとっては興味深々です。

 

今回のiPadがiPodと同じように王道を行くのか、それとも煮え湯を飲まされた他のメーカーの反撃が功を奏すのか、動向を見ていきたいと思っています。

 

少なくとも競争が読書環境に良い影響を与えてほしいと切に思います。

 

 

 

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iPodTouchで本を読む(続)

2010/05/22 00:40

 

五木寛之氏の「親鸞」(上)の無料公開などで注目度を上げた和書の電子図書ですが、今度は京極夏彦氏の新刊がiPadで出版されるとのこと。

 

iPone用も出るようなのですが、気になるのは今回の新刊が前回のブログで紹介したような写真モードでの提供になるのかどうかということです。

京極氏は文章の段落構成も文庫と単行本では微調整をかけるという話を昔読んだことがあるので、もしそうなら好みのフォントにして1Pに収まる字数になるように表示させる機能はつかないかもしれません。

京極堂ファンとしては、あの凶器になれそうなくらい分厚い本がiPodTouchの小さい筺体に収まれば、電車の中や持ち歩きにとても楽なのですが、1ページ分を自分の見やすい文字で仮想窓状態でない状態で読めないと非常に辛いので、ぜひこのあたりの調整ができる形態で発売してほしいと思います。

 

その方が小さい文字が読みにくくなっている年齢の方にも楽しんでもらえると思います。

 

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iPodTouch で和書を読書する

2010/04/24 13:47

 

早速iPad用Kindleが出て45万に及ぶ書籍が読めるようになったということですが、残念ながら、和書はこの恩恵に浴しません。

 

でも、せっかくの美しい画面で気軽に本が読みたい…

ということで、iPodtouchで試してみました。

 

結果、Kindleと同様にフォントサイズが変更できる、T-Timeの書き出し機能がすこぶる便利だという結論に。

 

他にもブックビューワーはありますが、コンテンツ自体を写真モードで原本の1Pずつ提供しているため、拡大するといわゆるwindowsの仮想窓状態になり、上下左右に画面を動かしつつ文章を読まないと自分の好みの大きさの文字では読めません。

電車の中でこんな作業を続けていると、目が回ってしまいます。

 

そこでT-Time(理想書店で販売しているドットブック形式の本を読むユーティリティ)で、書き出し可となっている本に関して、iPhone・iPodtouch形式で表示させて拡大率を調整して書き出せば、自分が読みやすい大きさの文字でしかも1画面の中にきちんと文章が納まった画像が吐き出されるしくみを使ってお試ししてみました。

 

縦書きで読む場合、左から右にページをめくりたいので、作成された画像ファイル名の一括変更ユーティリティで連番を逆に最後のページから振っていって、一番大きな数字のファイルから閲覧していくということをやる必要がありますが、この作業をやってから読むと、自分の好みの文字の大きさであたかも和書をめくるように左から右に指をスライドさせれば、次ページにいくので、かなりいい感じです。

 

スペースもiPodtouchの分しか取らないので満員電車の中でも十分読めます。

 

ただ、残念なのは書き出し機能に対応しているのは大手は講談社だけだということ。

版権の問題なのか、角川・新潮社は書き出し・読み上げの両方とも対応していないので、PCでしか読めないし、可変表示もできません。

 

現在未対応の大手出版社がiPad対応した時には、フォントサイズや種類が選べて、画面に合うように1Pの文字数を自動調整してくれるようになるんでしょうか。

そしてそれをiPhoneiPod、さらにはAndroid端末でも可能にしてくれるようになれば、定価でもコンテツを買ってくれる人が増えて、憂いている『活字離れ』の解消に貢献すると思うのですが。

 

現に前述のフォントサイズを可変でiPodに書き出しできて読める便利さから、講談社の本を、通常なら古本屋さんを探して買うところを、定価でダウンロード購入しました。

あと、おまけですが、理想書店はWebMoneyが使えるので、iTunesStoreと同様、カード情報の入力なしでダウンロード購入できるのも魅力だと感じました。

 

個人的には、iPadは教科書を収めたり、辞書を収めたりするのにはとても適しているけれど、日本の通勤事情で電車の中で出してやるのはちょっと気が引ける気がするので、少なくとも大衆がiPadの大きさに慣れるまでは出先や待ち合わせの場所ではiPadでも電車で移動や立ちっぱなしの待ち合わせではiPoneやiPodサイズのものの使用になると思います。

 

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GUIの進化がタブレットを後押しする

2010/04/11 09:23

 

数年前、タブレットPCが店頭にデモされていたのを触ったことがありますが、その時のタブレットPCは、とても実用に耐えうるものではありませんでした。

 

OSやソフトのGUIが成熟していなかったため、今のiPhoneiPod Touchに代表されるような、流れるような操作、直感的な操作は望むべくもなく、また感知速度も精度も画面の輝度もはるかに劣っていたために、わざわざタブレットにして操作するメリットを見出せなかったのです。

 

それが、今や数年先には、携帯電話が普及したのと同じようにタブレットPCが普通になる時代が来るようです。

キーボードがないことで、制限が出てくる人には別途キーボードが用意されたり、音声入力やジェスチャー入力が用意されることになるのでしょう。

 

願わくば、もっと軽くてもっと丈夫で、性能の高いPCが低価格で出ますように。

 

 

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あまりにもむごすぎる…orz

2010/04/05 19:27

 

このヤギがいったい何をしたのでしょうか…

別の新聞記事によると、このコは人間が近づくと震えておびえるようになってしまったそうです(T^T)(T^T)(T^T)(T^T)(T^T)

 

それまではなんの疑いもなく、人間の手は『暖かい』と思っていたことでしょう。

それが近づくだけでおびえるようになってしまった。

 

これほどむごいことをできる人間像はどんなものなのでしょうか…

 

しかも家畜動物は法律上は「器物」であり、生き物として扱われません。

よってたとえこの犯人が捕まっても器物破損でしか裁かれないのです。

 

このヤギの精神的ダメージは、今の日本では『ありえないこと』になるのが理不尽に思えます。

 

どうかこのヤギさんが、再度災難に遭いませんように。

そして一日も早く人間との信頼を回復できますように(涙)

 

 

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タブレットは携帯も脅かす?

2010/03/30 00:00

 

iPadがiPhoneの大型版だと思った印象は当たったようで、メールやデータ通信が主流になっている日本の携帯事情からすると、電子書籍も楽に読める軽い端末として、WiFiでそのあたりをカバーできてしまうiPadは十分脅威になるらしいです。

通話もSkypeなどの無料通話+Blurtoothイヤホンを使えれば問題ないのでアプリの充実の仕方によっては、膨らんで重たくなった鞄を持たずにiPadなどの端末一つですっきり軽くなる日が来るのかもしれません。

それまではじっとがまんするしかないのでしょうね…

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iPadはWindows7の脅威となり得るか?

2010/03/25 08:25

 

年末からWindows7PCの売れ行きが増加の一途をたどっているというニュースですが、方やiPhoneで携帯市場に旋風を巻き起こしたMacから、『iPhoneのPC版』とも言えるiPadが4月に日本で販売になります。

 

デモンストレーションを見る限りは使い勝手はほとんどiPhoneと一緒のようですが、大きさがB5程度でとにかく薄い。

厚さが13.4mmしかありません。

キーボードを省略したぶんだけ、大胆に薄型にできたようです。

iPhone用アプリは全て使えるみたいなので、かなり使い勝手もよさそうです。

 

1点、ソフトキーボードを10本の指で押すのは慣れないと難しそうです。

デモは英語版キーボードだからかなり間隔をあけることができたけど、日本語キーボードではそうもいかないのではないかと思います。

でもキーを小さくしたり、間を狭くすると、手や指が大きい人が大変そう。

このあたりが難しいところでしょうね。

 

でも、スタンドできるようなカバーをつけて、ゴムでできたフレキシブルキーボードやコンパクトキーボードを一緒に持って歩けば、出先では10本指で、電車の中などではもっと少ない指かペンタッチでやるという風にできるかも。

 

アメリカで6万くらいみたいなので、日本では7万前後かなぁ…

バッテリーも10時間くらい持つらしいので、WiFi使っても4時間くらいはいけるだろうし、とても楽しそう。

 

でもやっぱり実用となると、windows7が載ったPCになるんですよね。

こちらは、CPUとOSのバージョンと大きさと値段が希望に合わずに苦労しています。

希望としては10インチ前後くらいのディスプレイにCPUがi7でメモリが4G載るミニノート。

 

現行ではPanasonicのLet’sNoteしかこの大きさでi7が載るものはありません。

でもそうするとMS-Officeを載せると軽く20万越え…orz

 

重量との関係もあり、1.5kg未満で抑えたい。理想は1kg以下。

バッテリーはWiFiなどを使っている環境で2時間は連続使用に耐えてほしい。

できれば画面はタッチパネルもついていてほしい。

OSのバージョンはHome Premium以上。

 

値段は10万以下。

Officeが載って13万未満。

 

なんて書いていると、きっとハードの開発関係者の方からため息をつかれそうですね(^^;)

一説によると、マシンの大きさはCPUの性能で決まる→高クロックの場合は排熱のための機構が必要なので外装を小さくするのが困難、ということらしいです。

 

ということで、windows7が載ったミニノート購入行為は、しばらくの間は物欲を刺激する妄想素材となりそうですwww

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妖怪復権…町興しにものすごく貢献しています < 現代の妖怪たち

2010/03/23 09:15

 

小さい頃、日本ゆうれい話という本が大好きでした。

繊細な雪女の絵や琵琶法師の姿が、小さい頃の自分の目には『異界』として映っていたのかもしれませんし、当時は古い木造の家に住んでいたので、物語の日本的な背景が身近に感じられたのかもしれません。

でも、小泉八雲が外国人だったというのは中学生になってから知り、外国人でありながら、日本人よりも繊細な日本を知っていたことに驚きました。

 

彼の愛した日本は、今、妖怪電車や妖怪ロードとなって復活しているように思います。

 

テレビやいろんな先端技術が氾濫する世の中で、「とても暗い場所」「純粋に怖い存在」はなくなりつつありますが、こうやって、そういう「不可思議なもの」があるということを未来を築く子どもたちが知ること、そして未来の大人を支える、すでに大人になってしまったわたし達がそのことを思い出すことはとても大切なことに思えます。

 

そしてそれが小さな町に活気を与えていることはとてもいいことだと思います。

小さな町は他にもたくさんありますから、そういう所もしっかりした町興しで元気になってほしいと思います。

 

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まあ、ゲームだし…(^^;)

2010/03/20 21:00

 

ゲーム、やってみましたが、いまひとつうーむ…な感じ。

これ、ゲームをやっている間にブラウザの他のタブでURLを検索して確認するようなコメントが出ますが、そういうことをしていいのかどうかわからなかったので、とりあえず自分の知識だけでチャレンジしました。

 

結果は18匹はOKだったけど、2匹はOUT。

 

自分がほとんど関係しない銀行のURLなんかは怪しいとわからないし、そもそもクリックしないので、そのあたりが出てくるのもなんだかなぁ…な感じでした。

 

ただし、ネットバンキングをしている人は要注意のURLもあったりするようなので、そういう方は見分け方をチェックしておくと、万が一の時にカンが働くようになるかもしれません。

 

また、別の記事ですが、実際に削除されたフィッシングサイトのトップページが404のかわりにフィッシングに関する注意ページに差し替えられるというのも、削除されたような賞味期限が切れたフィッシングサイトにアクセスする人がどれだけいるかというところが問題ですが、フィッシングにひっかかる場合は意外に情報の新しい・古いは関係ないかもしれないので、思わぬ学習効果が期待できるかもしれません。

 

いずれにしても、ますます巧妙になってきている、フィッシング詐欺や・ウイルスに対してきちんとした知識を得ることが身を守る第一歩だと思います。

 

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