何かに依存したがるのは国民性かと思ったりしますが、8割以上がネットがないと生きていけないと感じるのは、仕事や勉学、就職活動など人生の選択にかかわる事柄にネットとPCが必須の時代になってきているからかもしれません。
ただ淡々と生きていくだけならば、ネットもPCもなければないで生きていけると思います。
ネットに接続できなければ確かにかなり不便になることは必至です。
自分でもそう思います。
でも、いざそうなったら、電気炊飯器がなくてもなべでお米をご飯にできるように、代替手段(というかもっと単純な手段というか)を取るまでのことでしょう。
また、ネットから得られる知識は豊富ですが、知性を高めるというよりは『オタク度を増していく』と言った方がより正確な気がします。
【ITmediaNewsより】
インターネットは人の知性を高める――多くの識者が肯定的に評価
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/23/news011.html
『オタク』で問題になるのは、知識の偏りだと思います。
基本知識がなければいけないところが、自分が知りたいところだけ極端に知識が突出している状態になると、精神的にもアンバランスになりがちで、かなり危険だと個人的には思っています。
基本知識と実践とモラルが伴って、初めて『オタクな知識』が『知性』という言葉に変化するのではないでしょうか。
そしてネットに疲れているのにネットをし続けると、それもまた精神的にアンバランスになるので、携帯もPCも繋がらないところで骨休みをするのが一番です

実際やってみると、その後のやりとりも繋がらないところにいたことを話せば意外にいい感じです
逆に、すごい田舎に行っていたはずなのにネット経由で連絡を取ると「どうやってネットに繋げたの?」と質問されたりすることもままあります。
#まあ、今時の田舎は「IT特区」申請して、いきなり光回線が縦横無尽に通っていたりもしますが…(^^;)
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